大阪オリジナルTシャツプリント作成

 

●オリジナルマスク作成受付中! ●高品質で豊富なプリント技術! ●信頼の40年の経験と実績!

豆知識ブログ

使い捨てマスクのカバーに効果はあるのかについて解説します!

コロナウイルスの影響でマスクを着用される機会が増えた方は多いと思います。
しかし、マスクカバーについてご存知の方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、マスクカバーの効果と種類について解説します。

□使い捨てマスクのカバーの効果とは

そもそもマスクカバーとはどのようなものなのでしょうか。
マスクカバーは、市販の使い捨てマスクや、布マスクを中にセットして再利用できるようにするものです。
洗って再利用が可能で、ゴムやガーゼを用意する必要もありません。
これから夏になり暑くなっていくので、マスクも常に清潔感を保っておきたいですよね。
マスクカバーをつけておくと、カバーを洗濯するだけで綺麗なマスクをいつでも装着できます。

マスクカバーの効果としては、使い捨ての不織布マスクを何度も使いまわせる、アロマオイルなどを染み込ませてリラックス効果を得られる、夏は冷感カバーをすると暑くなくなると言ったことがあります。
通常時であればマスクが不足しないのであまり活躍しませんが、マスクが不足している緊急事態ではとても有効です。
また、夏にマスクをつけていると息苦しかったり蒸し暑くて肌荒れしてしまったりと色々なトラブルが生じてしまいますが、冷感カバーをつけるとマスクをした際のそのような問題は改善されます。

□マスクカバーの種類を紹介します

続いてマスクカバーの種類を紹介します。
様々な種類があるのでご自身に適した物を選んで使用してみてください。

*ハンカチ折りたたみ式のカバーとは

今手元にあまり道具がないという方や、裁縫が苦手だという方におすすめなのがハンカチを折りたたんで作成するマスクカバーです。
ハンカチがなければ、バンダナを使用しても良いでしょう。
自分でマスクカバーを作成される際に注意していただきたいのが、清潔なハンカチを使用することです。
洗濯したばかりのものを使用すると良いでしょう。

*香りをつけられるカバーとは

香りをマスクにつけられるカバーもあります。
アロマオイルや、自分の好きな臭いをマスクカバーにつけておくことでリラックスしてマスクを装着できますよね。
マスク本体につけるのは濡れてしまうのでおすすめできませんが、マスクカバーならば問題ないでしょう。

*冷感カバーとは

夏におすすめなのが冷感カバーです。
冷感カバーをつけることで暑い夏でも快適なマスクを着用できます。
人と関わる仕事であったり、話さなければならなかったりといった暑くてもマスクが必須の職業の方は試してみてください。

□まとめ

これまで、マスクカバーの効果と種類について解説してきました。
本記事で紹介した以外にもマスクカバーの種類は豊富です。
ぜひマスクカバーをつけてみることを検討してみてください。

日付:2020年07月18日 カテゴリー:

マスクはいつまで必要?疑問にお答えします!

現在コロナウイルスの流行で、マスク不足が問題になっていますよね。
また、マスクの着用が推奨されており、いつまでマスクをつけていなければならないのか疑問に感じている方も多いと思います。
そこで今回は、マスクがいつまで必要になるのかについて解説していきます。

□マスクが必要な期限の目安とは

マスクはいつごろまで必要なのでしょうか。
例年通りなら、花粉症などのアレルギー症状が出にくくなる夏にはマスクをつけている人はほとんど見られなくなっていたと思います。
しかし、今年に限ってはまだまだマスクの着用が必要そうですよね。
新型でないコロナウイルスは基本的には暑さに弱いと言われています。
したがって、おそらく夏には流行に一旦の落ち着きが見られるのではないかという意見が主流です。

しかし、韓国などですでに起きているように第二波がいずれかのタイミングで訪れるのではないかということが予想されています。
医療関係者の中には、年単位でウイルスに対応しなければならないと主張している方もいるほどなので、マスクの着用推奨はまだ続くと覚悟しておくと良いでしょう。

□夏のマスク使用について

夏にマスクをつけて一日中過ごした経験がある方は少ないでしょう。
ただでさえ蒸し暑いのにマスクをつけるのは想像しただけで暑苦しいと感じる方は多いと思います。
しかし、上記で解説したようにまだしばらくマスクをつける必要があります。
そこで、夏にマスクをつける際の工夫を紹介します。

*冷感マスクを使用する

冷感マスクというタイプのマスクがあることをご存知ですか。
夏にマスクをつける必要がある場合に向けて、開発されたのが冷感マスクです。
普通の布マスクの生地の代わりに冷感生地を使用することでつけた際に少しでも涼しくなるように工夫が施されています。

仕事柄人と関わる機会が多い方などどうしてもマスクを着用する機会の多い方は購入して試してみてはいかがでしょうか。

*熱中症に注意

夏にマスクをつける際に一番気を付けておきたいのが熱中症です。
マスクをつけると、吐息が湿気を帯びて暑くなってしまい体の内部に暖かい空気が溜まってしまいます。
その結果、熱中症にかかってしまう人が増えることが予期されています。

夏にマスクをつける場合は、こまめに水分を補給したり、涼しい場所に避難したりして普段の夏よりも注意して熱中症対策に取り組んでください。

□まとめ

本記事では、マスクがいつまで必要かの疑問に答えると同時に、夏にマスクをつける際の工夫について解説してきました。
今回紹介したことを参考にしていただき、コロナウイルスを乗り切っていきましょう。

日付:2020年07月15日 カテゴリー:

使い捨てマスクのインナーマスクとは?解説します!

使い捨てマスクにはインナーマスクが装着できることをご存知ですか。
そもそもインナーマスクが何かわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、インナーマスクについて紹介します。

□インナーマスクとは

まず、インナーマスクとは一体どのようなものなのかについて紹介します。
マスクをつけていると、内側が蒸れてしまったり、湿気でベタついてきたり、匂いが気になったりといった経験をした方はいらっしゃいませんか。
そのような使い捨てマスクのトラブルを少しでも解消できるのがインナーマスクです。

インナーマスクは、その名の通りマスクの内側に装着して使用するもので吸水性に優れているものを使うことでマスクと肌の間に溜まってしまう水分を吸い取ってくれるものです。
通常時にマスクが大量にある場合は、マスクで不快感を得たタイミングで新しいものに取り替えれば良いですがマスク不足になっている非常事態ではそうはいきませんよね。

インナーマスクはお手軽に購入できますし、自分でも簡単に作れます。
夏になってますます気温が高まっていき、暑くなるとマスクによる不快感も増していくでしょう。
マスクによるトラブルを防ぐためにもインナーマスクを試してみてください。

□インナーマスクのメリットを紹介

続いて、インナーマスクの具体的なメリットを紹介していきます。

*ウイルス対策に効果的

インナーマスクを使用すると、インナーマスク部分の湿度が高まります。
湿度が高い環境を苦手とするウイルスから体を守れるようになります。
また、花粉を防ぐ効果も高まるこが実験で証明されており、環境庁もインナーマスクの着用を推薦しています。

さらに、一日中使用するマスクを清潔に使用できるというメリットもあります。
例えば、食事に出かけた時などにマスクを落としてしまった場合にそれをそのまま使用するのではなくインナーマスクを取り替えて使用することで常に清潔な状態を保てます。

*化粧がマスクにつかない

女性で化粧が崩れたり、マスクに化粧がついてしまったりするためにマスクを嫌っている方も多いと思います。
確かに、マスクの見た目も汚くなりますし衛生面でも心配ですよね。
そこでインナーマスクを使用すると、マスクの汚れが目立たなくできますし直接肌にマスクが触れないため衛生的にも安心です。

□まとめ

これまで、インナーマスクについて解説してきました。
現在コロナウイルスの影響でマスク不足が問題となっています。
本記事で紹介したインナーマスクを装着して、マスク不足を乗り切っていきましょう。

日付:2020年07月12日 カテゴリー:

使い捨てマスクを夏に使用する際の問題を解説します!

夏の暑い時期にマスクをつけるのは嫌ですよね。
現在コロナウイルスが流行しており、人と対面する仕事の方などは特にマスクをつけざるを得ない状況だと思います。
しかし、どのようなトラブルに注意すれば良いかご存知ですか。
今回は、マスクを夏に使用する際に気をつけておくべき問題を紹介します。

□夏に生じるマスクのトラブルとは

夏にはマスクをつけていることで様々な種類のトラブルが生じる可能性があります。
どのようなことが起きるのかを把握して事前に対策してしまいましょう。

*熱中症の危険性が高まる

夏場にマスクをつけて一日中過ごした経験はありますか。
想像するだけで暑くて大変ですよね。
しかし、今年の夏はコロナウイルスが流行しマスクの着用が必須になってしまっています。
「我々は、夏場に大勢の人々がマスクをつけて過ごすという、全人類が経験したことのないような夏を迎えることになる。」と、専門家も指摘しています。

そこで一番に注意すべきが熱中症です。
人は普通、体温より低い温度の空気を吸い、体の中で温められた空気を吐き出すことで体が冷やされています。しかし、マスクをつけるとマスク部分が吐いた息によって温められ体がより熱を持ちやすくなってしまいます。
熱中症は毎年死人が出るような危険な症状なので必ず注意しましょう。

*肌荒れトラブルが生じる

長時間マスクをつけていると肌が荒れてしまう方は多いと思います。
マスクをつけているとどうしても中の湿度が高まってしまい蒸れてしまいやすい環境になります。
また、マスクと皮膚の擦れによる炎症も看過できません。
さらに、マスクを外してすぐは肌表面の水分が蒸発して逆に乾燥肌になってしまいます。

□マスクトラブルの解決方法を紹介します

上記で紹介したようなマスクトラブルを回避するための方法はどのようなものなのでしょうか。

まずは、マスクをつけていると問題が生じることを意識することです。
例えば、マスクをつけている場合は少しでも暑さや喉の渇きを感じたらこまめに水分補給をするという予防策も考えられるでしょう。
また、一日中マスクをつけた日には普段より丁寧に肌のケアをしてあげることも可能です。
トラブルが生じる可能性があることを意識しているのとそうでないのとでは、予防や対応に大きな差が出てしまいます。

加えて、マスクの種類も重要になります。
分厚い布マスクをつけるのではなく、薄く吸水性に優れたものを使用するようにしましょう。

□まとめ

これまで夏のマスクトラブルについて紹介してきました。
本記事で紹介したトラブルが起きないように気をつけて夏を乗り切っていきましょう。

日付:2020年07月09日 カテゴリー:

使い捨てマスクのマスクカバーの簡単な作り方を紹介!

使い捨てマスクのカバーは簡単に手作りできることをご存知したか。
マスクカバーには、マスクを清潔に保ったり、使い回しできるようにしたり、冷感タイプのもので蒸れを防いだりといろいろな効果があります。
そこで今回はマスクカバーの簡単な作り方を紹介します。

□縫って作るタイプのカバーを紹介します

マスクカバーには、縫って作るタイプとそうでないタイプがあります。
まずは、裁縫が得意な方におすすめの縫って作るタイプを紹介します。

用意するものは、薄手のガーゼなどの生地と裁縫セットです。
生地は厚めのものだと息苦しくなってしまう可能性があるため、薄いものを用意しましょう。
もちろんミシンを使用した方が早いですが、手縫いでも十分作れます。

はじめに布の両端を三つ折りにして縫ってください。
手で折り目をつけたり、ピンで止めたりして固定すると縫うのが簡単になります。
次にできた布を筒状にして縫代を始末してください。
これをしておくとほつれないようになります。
続いて、布状になった端の円の縁部分を一周波縫いしてください。
巾着袋のように、糸を引くと先がすぼまるようにしておくと様々なタイプのマスクに使用できます。
これだけで完成です。
意外と簡単ですよね。

□縫わないタイプのマスクについて

続いて、針や糸を使用しないタイプのマスクカバーの作り方を紹介します。
用意するものは、手拭いやハンカチ、バンダナなどの家にあるもので構いません。

まず、布を縦30センチ、横45センチほどに切断してください。
普通の手拭いなどだと布が大きいため余計な部分ができてしまいます。
次に、布を三つ折りにしてください。
その上にちょうど真ん中あたりにマスクが来るようにマスクを設置し、マスクの耳紐の部分を手拭いに通してください。
あとは、マスク幅に合うように布を折りたためば完成です。

これだと、布を切る以外は折りたたむだけなので、裁縫が苦手な男性でもできますよね。
また、大きさが小さめのハンカチなどを使えば裁断する必要すらなくなります。
一度マスクカバーを試してみたいという方は、まずは裁縫不要で作成できるこの方法を試してみてください。

自宅にある布を使用することで、マスクの白以外の見た目や柄も楽しめてマスク着用が少しでも楽しくなるのではないでしょうか。
マスクカバーは、市販の不織布マスクだけでなく布製マスクにおいても使用できます。

□まとめ

これまで、マスクカバーの作り方を紹介してきました、
本記事で紹介したことを基礎としてご自身のこだわりを取り入れつつお気に入りのマスクカバーを作成してみてください。

日付:2020年07月06日 カテゴリー:

PAGE TOP 

COPYRIGHT © オリジナルTシャツプリント作成ならプリンターズ大阪 by MIYAPRINT ALL RIGHTS RESERVED.