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プリント技法紹介[2]染み込みプリント

染み込みプリントについて
こんにちは!PRINTERSです^^
プリント技法について紹介するブログは今回で2回目ですね!
前回は「ラバープリント」を紹介致しましたが今回は宣言通り「染み込みプリント」を紹介致します!

染み込みプリントとは

染み込みプリントとはシルクスクリーンの中でもラバープリントと並び、最も一般的なプリント方法です。
顔料プリントとも呼ばれることもあるみたいですね。

※シルクスクリーンとはインクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで
版画の版を製版し、印刷する技法です。たくさん作る場合に向いている技法です。

染み込みプリントのメリット

ラバープリント

風合いの良さ

染み込みプリントはなんといっても風合いの良さが◎。
ラバープリントはベッタリと生地に乗るプリントですが
染み込みプリントはその名の通り、生地に染み込むのです!
ですので生地の本来の肌触りはそのままにオリジナルデザインがプリントが出来、染み込みプリントと生地の素材が絶妙に混ざって素敵な風合いが生まれるのです。
肌触り重視の方や素材感を残したい方には染み込みプリントをオススメします^^

お値段が良心的!

ラバープリントと並び最もお値段が良心的なのが染み込みプリント!
PRINTERSで取り扱うプリント技法の中でもっとも安いプリントになります。
素材の良さをそのままにしたプリントがご希望の方は染み込みプリントがピッタリ!

染み込みプリントのデメリット

濃色生地は×

染み込みプリントは上部でも紹介させて頂いた通り、生地に染み込むプリントです。
ですので濃色(原色のような濃い色)にはインクが染み込んでしまってプリントが見えなくなってしまいます。
分かりやすく言うと黒の紙にマーカーを引いても黒に負けてしまって見えないですよね?
黒にインクを乗せるにはベッタリしたインクじゃないと勝てない(プリントできない)のです。

最後に

今回は風合いの良さが最大の強みの染み込みプリントを紹介致しました。
ラバープリントと染み込みプリントのそれぞれの特徴について分かっていただけたのではと思っております^^
オリジナルポロシャツ、オリジナルTシャツ作成の参考になればと思います!
次回はスタンダードなプリントとは少し離れて面白い仕掛けのあるプリント技法について紹介しようと思っています。
次回も宜しくお願い致します!有難うございました!

日付:2016年02月08日 カテゴリー:新着情報, プリント技法, PRINTERSブログ

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