大阪オリジナルTシャツプリント作成

 

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豆知識ブログ

大阪のオリジナルTシャツ業者が解説|ラバープリントと染み込みプリントについて

「オリジナルTシャツを作りたいけど、どういったプリント技法があるのかわからない。」
この様なお悩みをお持ちでは無いでしょうか。
初めてオリジナルTシャツを作成される方には、プリント技法といっても分かりにくいと思います。
そこで今回は、大阪の印刷業者が、一般的に使われるラバープリントと染み込み(顔料)プリントについてご紹介していきます。

 

□ラバープリントの特徴

ラバープリントは、ラバーインクと呼ばれるペンキの様な固めのインクを生地の上に貼り付けていく技法です。

*どんな色にも対応

ラバープリントはどのような色のTシャツにも適しています。
濃い色から薄い色までデザインを印刷できます。
以下で説明する染み込み(顔料)プリントでは濃い色には向いていないため、濃い色の生地を使う場合はラバーポイントの方法が適しています。

*伸縮性・耐久性に優れている

ラバープリントに使われるインクは伸縮性・耐久性に優れています。
そのため、繰り返しの洗濯にも強く、生地を伸ばしてもプリント面が割れにくいです。
一方で、熱には弱いです。
そのため、アイロンや乾燥機にかけた場合、インクが溶けたり、プリント面同士がくっついたりする恐れがあります。
そのため、高温には注意が必要です。

*発色

染み込み(顔料)プリントと比べ発色良く仕上がります。
生地の表面にインクをのせていくため、生地の影響を受けません。
そのため、発色良くプリントができます。
デザインや色合いにこだわりをお持ちの方におすすめです。

*肌触り

ラバープリントではインクをのせていくため、インク部分の肌触りが生地と異なります。
そのため、生地にこだわりをお持ちの方は、染み込み(顔料)プリントをおすすめします。

 

□染み込み(顔料)プリント

こちらの方法は、生地に直接インクを染み込ませていく方法になります。
同様に広く使われている技法です。

*肌触り

直接インクを染み込ませるため、肌触りがよく生地にこだわりたい人におすすめです。
また、生地本体に色をつけるため、通気性を損ないません。

*色合い

こちらの方法は元のベースカラーが薄い色に向いています。
濃い色に使う場合、デザインが見えにくく発色がよくありません。
そのため、淡い色に適しています。
ただし、発色が悪くなることをデザインとして捉えることもでき、インクの染み込みと生地の色の混ざり具合を楽しむ方法もあります。

*ヴィンテージ感

使っていくことで、色が生地に染み込んでいくためヴィンテージ感が出てきます。
落ち着いた色合いが好みの方におすすめです。

*色の混じり

直接色を染み込ませていく中で、違う色と組み合わせられます。
ラバープリントでは、単一の色しか使えませんが、色を組み合わせる事で、混ざり合った部分がカラフルになります。

 

□まとめ

今回は、一般的に使われるラバープリントと染み込み(顔料)プリントについてご紹介しました。
ラバープリントと染み込み(顔料)プリントにはそれぞれ異なった特徴があります。
それぞれにメリットとデメリットがあります。
そのため、ご自身のデザインやご要望にあったプリント方法を選ぶ事が大切です。
今回の記事を参考にオリジナルTシャツを作成してみてはいかがでしょうか。
当社ではオリジナルのTシャツづくりを行なっております。
生地や肌に優しい素材など様々な条件からお客様が望むものを選べます。
また、当社では自社直営工場を併設しているため、注文を受けてから下請けに依頼する必要がないので、迅速に対応ができます。
また、老舗のオリジナルTシャツ業者で高い技術を持っているため、印刷業者に安心かを求める方は、プリンターズを選んで失敗することは無いと言えるでしょう。

日付:2019年12月12日 カテゴリー:

大阪でオリジナルTシャツの作成をお考えの方へ|特殊な加工について

「普通のプリントだけではなく、さらに加工を加えたい」
この様なご要望をお持ちでは無いでしょうか。
Tシャッツを作る際は、普通のプリントだけではなく、さらに加工を加える事でよりオリジナル度が増しますよね。
また、デザインにこだわりたい場合にもおすすめです。
そこで今回は、大阪の印刷業者が特殊プリント加工について詳しくご紹介していきます。

 

□特殊プリント加工とは

特殊プリント加工とは、一般的なプリントだけではなく、ラメや刺繍、盛り上がったデザインなど様々なものを加える加工です。
目立たせたい部分やこだわりたいポイントに使う事が効果的です。
以下では、具体的な特殊プリント加工についてご紹介していきます。

 

□特殊プリント加工の種類

*泊プリント

泊プリントは普通のインクでは出せない金属の様な光沢を出せます。
デザインのワンポイントや全体的に使うこともできます。
ただし、折り曲げるとスジが入りやすく、強い摩擦をけるとヒビや剥がれの恐れがあります。
そのため、洗濯等には注意が必要です。

*ハーフラバープリント

こちらは、一般的に使われるラバープリントと染み込みプリントを混ぜ合わせた加工方法です。
2つの加工方法を取合せることで、片方では難しかった色合いや風合いを出せます。
ただし、この方法では古着の様な仕上がりになりやすいです。
そのため、色合いや風合いをはっきりさせたい場合は、どちらかを選ぶことをおすすめします。

*抜染プリント

こちらの方法は染色されている生地に抜染剤をプリントし、プリントした部分を脱色する方法です。
こちらも上記と同様にラバープリントと染み込みプリントのいいとこ取りをした加工方法になります。
ただし、この方法は生地によって出来栄えが大きく左右されます。
また、同じ生地でも仕上がりの色に濃淡がある可能性があります。

*蓄光プリント

こちらは、蓄光剤という粉末をインクと混ぜプリントしていきます。
この蓄光剤は一般的に時計や非常口に使用されているものです。
蓄光プリントを施したシャツは日中に光を蓄えます。
そして電気を消すと2〜3時間ほど発光します。
夜にイベントがある場合におすすめです。

*和紙プリント

こちらは文字やデザインに和紙を貼り付けてデザインしていく加工方法です。
和紙を感じることができ、落ち着いた印象を与えられます。
洗濯で剥がれてしまうと思いがちですが、耐久性は高く、数回の水洗いでは剥がれません。
非常に珍しい加工方法のため、記念に残る一枚になります。

*ウォッシュ加工

こちらの加工は独特の風合いを出すことができ、洗濯縮みなどを抑えられる加工方法です。
最近では様々なアイテムで使われており、古着感が好きな方におすすめの加工方法です。
ただし、薄手のTシャツでは加工ができず、生地によっては色落ちが目立たない場合もあります。
また、仕上がりも1つ1つ異なります。

 

□まとめ

今回は特殊プリント加工について詳しくご紹介しました。
特殊加工プリントには様々な種類があります。
ご自身の好みやご要望に合わせて決めていく事が大切です。
スタンダードな方法とは少し離れる事で、デザインやオリジナル性を楽しめます。
今回の記事を参考に思い出に残るオリジナルTシャツを作成してみてはいかがでしょうか。
当社ではオリジナルのTシャツづくりを行なっております。
生地や肌に優しい素材など様々な条件からお客様が望むものを選べます。
また、当社では自社直営工場を併設しているため、注文を受けてから下請けに依頼する必要がないので、迅速に対応ができます。
また、老舗のオリジナルTシャツ業者で高い技術を持っているため、印刷業者に安心かを求める方は、プリンターズを選んで失敗することは無いと言えるでしょう。

日付:2019年12月08日 カテゴリー:

大阪でオリジナルTシャツをお考えの方へ|デザインの決め方と入稿方法

「オリジナルTシャツを作成する際に、どの様にデザインを出せばいいのか分からない」
この様なお悩みをお持ちでは無いでしょうか。
デザインの入稿方法を知っておくことで、オリジナルTシャツの作成をスムーズに進められます。
しかし、初めてTシャツを作成される方にとって、入稿方法は分かりにくいですよね。
そこで今回は、大阪の印刷業者がデザインの入稿方法について詳しくご紹介します。

 

□入稿方法

入稿方法は業者によって異なる場合が多いです。
そこで、以下では当社の入稿方法を具体例に挙げてご紹介します。

*Illustratorの場合

レイヤーを分ける必要や、テキストのアウトラインを入れる必要があります。
また、当社ではカラーモードはCMYKで、解像度は300dpi以上を推奨しています。

*Photoshopの場合

Photoshopも同様にレイヤーを分ける必要があります。
こちらは、画像を配置している場合埋め込むかリンクしている画像も送る必要があります。
こちらも同様に解像度300idp以上を推奨しています。

*手書きの場合

手書きの場合は白紙のA4程度の用紙をご使用ください。
文字を入れる場合は、文字のフォントを指定する必要があります。
プリントの色の指定や塗りつぶしが必要です。
また、手書きのままのデザインにするか線を綺麗に修正するかを選べます。

 

□デザインの決め方

*コンセプトを決める

デザインを決める場合は配色よりもまずコンセプトを決めることが大切です。
イベントやグループの目的などを当てはめていくことでコンセプトが決めやすいです。

*注目点を決める

注目を当てたい部分を定めることが大切です。
重要なポイントを定めることで、全体の部分が見えやすくなります。
その後、配色や色相が重要になります。

*配色

配色はデザインを考える際に大きなポイントとなります。
そのため、配色によってイメージやデザインが違った印象を与えます。
まず、配色を考えていく中で重要なポイントはベースカラーです。
ベースカラーとは、チームのイメージカラーに当たります。
一般的にこの色がTシャツの色になります。
次にメインカラーです。
メインカラーは、一般的にデザインの色を指します。
最後にアクセントカラーです。
この色は、目立たせたいデザインや文字を目立たせたい場所に使います。
これらの色を70:25:5の割合で配色していくと上手くいきやすいです。

*色相

色相はデザインの色を考えていく中で重要になります。
色相を考える際は、色相環が役立ちます。
色相環には様々な色がのっており、その中で同系色の色を選ぶことでまたマリが出やすいデザインになります。
また、類似した色を選ぶことで色の違いが出やすく、賑やかな雰囲気になりやすいです。
色相環に乗っている隣り合わせから1つ離れた色を選ぶとうまくいきやすいです。
対照的な色を使うことで、メインの色を引き立てやすくなります。
主に着物に使われることが多い方法です。
赤と青や黄色と青などの色をアクセントカラーとして使うことが有効的です。

 

□まとめ

今回はデザインの入稿方法について詳しくご紹介しました。
当社ではIllustrator、Photoshop、手書きでのデザインを承っています。
入稿される場合にはそれぞれ注意点がありますので、事前にチェックしておくことが重要です。
また、上記以外での入稿の場合は、一度当社スタッフまでメールかお電話でお問い合わせください。
今回の記事を参考にして思い出に残るオリジナルTシャツを作ってみてはいかがでしょうか。
当社ではオリジナルのTシャツづくりを行なっております。
生地や肌に優しい素材など様々な条件からお客様が望むものを選べます。
また、当社では自社直営工場を併設しているため、注文を受けてから下請けに依頼する必要がないので、迅速に対応ができます。
また、老舗のオリジナルTシャツ業者で高い技術を持っているため、印刷業者に安心かを求める方は、プリンターズを選んで失敗することは無いと言えるでしょう。

日付:2019年12月04日 カテゴリー:

大阪の印刷業者が解説|オリジナルTシャツを作るメリットについて

「オリジナルのTシャツを購入するメリットについて知りたい」
この様なご要望をお持ちではないでしょうか。
オリジナルのTシャツには様々なメリットがあります。
また、Tシャツを購入する場合と作成する場合とでは、それぞれに異なったメリットとデメリットがあります。
そこで今回は、大阪の印刷業者がTシャツを作成する場合と購入する場合のそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

 

□共通のメリット

*一体感

お揃いのTシャツを身につけることで、チームとしての一体感が生まれます。
一体感が出ることで、チームの士気や仲間意識を強く持てる様になります。
サークルやイベントで、お揃いのTシャツを身につける場合では、一体感だけではなく、目印にもなります。

*思い出として残る

Tシャツは形として思い出に残ります。
思い出や記憶は年がたつほどに薄くなりやすいです。
しかし、Tシャツの様に形があるものはいつまでも変わりません。
そのため、見るだけでチームのメンバーやかけがえのない思い出を思い出すのに役立ちます。
また、オリジナルのTシャツは思い出を共有しているメンバー以外が持つことは無く特別なものとなります。

 

□Tシャツを購入するメリット

*デザイン性

オリジナルのTシャツを購入するメリットとしてデザイン性が挙げられます。
プロに任せることで、細かなデザインや要望にまで答えてくれます。
デザインは一体感を出すのに役立ちます。
また、文字などをデザインすることで、目標意識やモチベーションをあげることにも役立ちます。

*量と時間

購入することで、作成できない様な量を準備できます。
また、作成するよりも簡単にすぐに手に入れられます。

 

□購入するデメリット

購入するデメリットとしては費用が挙げられます。
しかし、印刷技術の進歩によって比較的安く購入できる様になりました。

 

□作成するメリット

*作成が勉強になる

作成するメリットとしては、作成の工程が勉強になることが挙げられます。
特に学校のクラスでオリジナルのTシャツを作成することによって、服飾関係に興味を持つきっかけになる可能性があります。

*愛着が湧きやすい

自作することによって愛着が湧きやすくなります。
そのため、思い出として残りやすいです。

 

□作成するデメリット

*デザイン性

自作する大きなデメリットとしては、デザイン性が挙げられます。
個人で行うため複雑なデザインが難しく、失敗もしやすいです。
また、クオリティも作成者によって異なるため、不満が出る可能性もあります。
1つの作成にかかる時間が長いため、多くの量を作ることが難しいです。
そのため、多くの量が必要な際は、業者に任せることをおすすめします。

 

□まとめ

今回はTシャツを作成する場合と購入する場合のそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介しました。
共通するメリットとしては、チームの一体感や、思い出、目印などが挙げられます。
プリント技術の進歩によって以前よりはるかに安く早くできる様になりました。
Tシャツを作成する場合は、作成工程が勉強になることが挙げられます。
ただし、デメリットとしては出来上がったもののクオリティが低く、時間や手間がかかる点が挙げられます。
オリジナルのTシャツで失敗をされたくない方は、業者に任せることをおすすめします。
今回の記事を参考にオリジナルのTシャツを考えてみてはいかがでしょうか。
当社ではオリジナルのTシャツづくりを行なっております。
生地や肌に優しい素材など様々な条件からお客様が望むものを選べます。
また、当社では自社直営工場を併設しているため、注文を受けてから下請けに依頼する必要がないので、迅速に対応ができます。
また、老舗のオリジナルTシャツ業者で高い技術を持っているため、印刷業者に安心かを求める方は、プリンターズを選んで失敗することは無いと言えるでしょう。

日付:2019年11月30日 カテゴリー:

大阪でオリジナルTシャツを作る|Tシャツの素材の種類とは

オリジナルTシャツの作成をお考えの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルTシャツは、学校の文化祭や社内のイベントでは必須のアイテムです。
皆さんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
しかし、オリジナルTシャツの作り方をご存知の方は少ないのではないでしょうか。
素材についてはわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
せっかくオリジナルTシャツを作るなら、素材までこだわりたいですよね。
そこで今回は、オリジナルTシャツの素材について紹介します。

 

□生地の種類

Tシャツによく使われている素材は、綿とポリエステルです。
それらが単独で使われていたり、混ぜて使われていたりします。
それぞれに長所と短所があります。
詳しく紹介します。

*綿

綿は、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
この素材は、古くから人々に愛されてきた最も身近なものです。
綿は吸水性や通気性、保湿性に優れています。
そのため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。
しかし、Tシャツやポロシャツなど服の場合は、シワになりやすく縮みやすいという欠点があります。
また、一旦水分を吸うとなかなか乾きません。
そのため、冬や湿気の多い時期は洗濯をしても乾きにくいという短所があります。

*ポリエステル

ポリエステルは、代表的な合成繊維の1つです。
ポリエステルは合成繊維なので、耐久性が高いという点がメリットです。
また、水にぬれても乾きやすいというメリットもあります。
しかし、デメリットも存在します。
綿と比べて肌触りが悪く、敏感肌の方には好まれないというデメリットがあります。
また乾燥しやすいため、静電気が起きやすいのもデメリットの一つです。

*混合素材

混合素材は、複数の素材を混ぜて作られる素材です。
種類の違う繊維を混ぜることで、それぞれの欠点が補われます。
例えば、吸水性の高い綿とシワになりにくいポリエステルを混ぜることで、吸水性が高くシワになりにくい素材ができます。
混ぜる割合によって、できる素材の性質が異なります。
オリジナルTシャツを使う場面に応じて、それぞれの割合を考えましょう。

 

□編み方

ここまで、素材の種類について紹介してきました。
しかし、生地の種類は素材だけでは決まりません。
生地の種類は使われている素材の他に、編み方によっても変わります。
生地にこだわりたい方は、編み方もチェックしましょう。
生地の編み方はたくさんありますが、ここでは一部だけ紹介します。

*天竺(てんじく)

Tシャツの編み方で一番オーソドックスな編み方です。
フィット感に優れ、Tシャツでよく用いられる編み方です。

*鹿の子

型くずれがしにくく、長く着られる編み方です。
肌への接着面積が少ない編み方なので、通気性に優れています。

*ハニカムメッシュ

立体的な構造のメッシュ素材です。
立体的な構造のため、通気性に優れています。
そのため汗をかいてもベタつかないので、スポーツシーンにおすすめです。

 

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツの素材について紹介しました。
生地の種類は、素材と編み方の2つの要因で決まっています。
それぞれの素材や編み方は、さまざまな場合によって使い分けられています。
せっかくオリジナルTシャツを作るなら、生地までとことんこだわって作りましょう。
また、当社では大阪を中心にオリジナルTシャツ作成、プリント・印刷をしております。
当社では自社直営工場を併設しているため、注文を受けてから下請け工場に依頼する必要がないので、迅速に対応できます。
また、老舗のオリジナル T シャツ業者で高い技術を持っているため、印刷業者に安心感を求める方は、プリンターズを選んで失敗することは無いと言えるでしょう。

日付:2019年11月27日 カテゴリー:

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